キウイ(緑・生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 07054 キウイフルーツ 緑肉種 生
51 kcal P 1g F 0.2g C 13.4g
100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 7%・脂質 3%・炭水化物 90%。
2 たんぱく質効率
P/100kcal
P/100kcal
51kcal・P1g/F0.2g/C13.4g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 51 kcal | 1 g | 0.2 g | 13.4 g | 0 g |
| 1個(約85g) | 43 kcal | 0.9 g | 0.2 g | 11.4 g | 0 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
キウイのPFCポジション(データで見る位置づけ)
212 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位18%)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位18%)
3 / 17 同じ「果物」内の効率順位
低脂質順では17種中12位
低脂質順では17種中12位
キウイはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。
選び方・使い方
キウイは100gあたり51kcal。たんぱく質は1gなので、エネルギー源として量を意識して使います。同じ「果物」17品中、たんぱく質効率は3位です。
香りが出て、ほどよく色づいたものを。ビタミン補給に向きますが、糖質量を意識して量を調整しましょう。
保存の目安
追熟が必要なものは常温、熟したら冷蔵へ。カット後は早めに食べ切りを。 キウイは1個あたり約85gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「果物」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| キウイ(この食材) | 51 kcal | 1 g | 0.2 g | 2 |
| いちご | 31 kcal | 0.9 g | 0.1 g | 2.9 |
| メロン | 45 kcal | 1 g | 0.1 g | 2.2 |
| 冷凍ミックスベリー | 50 kcal | 0.8 g | 0.3 g | 1.6 |
| 桃 | 38 kcal | 0.6 g | 0.1 g | 1.6 |
| みかん | 49 kcal | 0.7 g | 0.1 g | 1.4 |
| レモン果汁 | 24 kcal | 0.3 g | 0.2 g | 1.3 |
キウイの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「果物」の食材。数値はキウイ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
- パイナップル 脂質 -0.1g / 効率 -0.9 / +3kcal
- ブルーベリー 脂質 -0.1g / 効率 -1 / -3kcal
- 冷凍ミックスベリー 脂質 +0.1g / 効率 -0.4 / -1kcal
よくある質問
- キウイ100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり51kcal・たんぱく質1gです(脂質0.2g・炭水化物13.4g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- キウイ1個あたりのカロリーは?
- 1個(約85g)で約43kcal・たんぱく質0.9gです。
- キウイはダイエット・筋トレ向き?
- 51kcal・P1g/F0.2g/C13.4g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
キウイを使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。