チンゲン菜(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 06160 チンゲンサイ 葉 生
9 kcal P 0.6g F 0.1g C 2g
100gあたり(食塩相当量 0.1g)。たんぱく質のエネルギー比 21%・脂質 8%・炭水化物 71%。
6.7 たんぱく質効率
P/100kcal
P/100kcal
9kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 9 kcal | 0.6 g | 0.1 g | 2 g | 0.1 g |
| 1株(約100g) | 9 kcal | 0.6 g | 0.1 g | 2 g | 0.1 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
チンゲン菜のPFCポジション(データで見る位置づけ)
122 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位53%)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位53%)
23 / 50 同じ「野菜」内の効率順位
低脂質順では50種中18位
低脂質順では50種中18位
チンゲン菜のたんぱく質効率は中位(上位53%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。
選び方・使い方
チンゲン菜は100gあたり9kcalと低く、かさ増しして満足感を上げる使い方に向きます。同じ「野菜」50品中、たんぱく質効率は23位です。
ハリと色の濃さが新鮮さの目安。低カロリーでかさ増しでき、満足感を上げつつ全体のカロリーを抑えられます。
保存の目安
葉物は冷蔵(立てて保存)、根菜は冷暗所が目安。カット野菜は傷みやすいので早めに使い切りを。 チンゲン菜は1株あたり約100gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「野菜」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| チンゲン菜(この食材) | 9 kcal | 0.6 g | 0.1 g | 6.7 |
| ブロッコリー | 37 kcal | 5.4 g | 0.6 g | 14.6 |
| アスパラガス | 21 kcal | 2.6 g | 0.2 g | 12.4 |
| たけのこ | 22 kcal | 2.7 g | 0.2 g | 12.3 |
| ほうれん草 | 18 kcal | 2.2 g | 0.4 g | 12.2 |
| 青じそ | 32 kcal | 3.9 g | 0.1 g | 12.2 |
| もやし | 15 kcal | 1.8 g | 0.1 g | 12 |
チンゲン菜の代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「野菜」の食材。数値はチンゲン菜(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- チンゲン菜100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり9kcal・たんぱく質0.6gです(脂質0.1g・炭水化物2g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- チンゲン菜1株あたりのカロリーは?
- 1株(約100g)で約9kcal・たんぱく質0.6gです。
- チンゲン菜はダイエット・筋トレ向き?
- 9kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。
チンゲン菜を使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。