ブロッコリー(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 06263 ブロッコリー 花序 生

37 kcal P 5.4g F 0.6g C 6.6g

100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 40%・脂質 10%・炭水化物 49%。

14.6 たんぱく質効率
P/100kcal
低脂質低カロリー

37kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g37 kcal5.4 g0.6 g6.6 g0 g
1株(約250g) 93 kcal13.5 g1.5 g16.5 g 0 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

ブロッコリーのPFCポジション(データで見る位置づけ)

31 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位88%)
1 / 50 同じ「野菜」内の効率順位
低脂質順では50種中45位

ブロッコリーは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位88%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

ブロッコリーで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをブロッコリーだけで摂るなら約 370g(約137kcal) =およそ1.5株分が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

選び方・使い方

ブロッコリーのたんぱく質は100gあたり5.4g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「野菜」50品のなかでは、たんぱく質効率が最も高い食材です。1株(約250g)で93kcal・たんぱく質13.5gが目安です。

ハリと色の濃さが新鮮さの目安。低カロリーでかさ増しでき、満足感を上げつつ全体のカロリーを抑えられます。

保存の目安

葉物は冷蔵(立てて保存)、根菜は冷暗所が目安。カット野菜は傷みやすいので早めに使い切りを。 ブロッコリーは1株あたり約250gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「野菜」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
ブロッコリー(この食材) 37 kcal5.4 g0.6 g14.6
アスパラガス 21 kcal 2.6 g 0.2 g 12.4
たけのこ 22 kcal 2.7 g 0.2 g 12.3
ほうれん草 18 kcal 2.2 g 0.4 g 12.2
青じそ 32 kcal 3.9 g 0.1 g 12.2
もやし 15 kcal 1.8 g 0.1 g 12
パセリ 34 kcal 4 g 0.7 g 11.8

ブロッコリーの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「野菜」の食材。数値はブロッコリー(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

ブロッコリー100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり37kcal・たんぱく質5.4gです(脂質0.6g・炭水化物6.6g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
ブロッコリー1株あたりのカロリーは?
1株(約250g)で約93kcal・たんぱく質13.5gです。
ブロッコリーはダイエット・筋トレ向き?
37kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。

ブロッコリーを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。