青じそ(葉・生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 06095 しそ 葉 生
32 kcal P 3.9g F 0.1g C 7.5g
100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 34%・脂質 2%・炭水化物 65%。
12.2 たんぱく質効率
P/100kcal
P/100kcal
32kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 32 kcal | 3.9 g | 0.1 g | 7.5 g | 0 g |
| 1枚(約1g) | 0 kcal | 0 g | 0 g | 0.1 g | 0 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
青じそのPFCポジション(データで見る位置づけ)
46 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位82%)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位82%)
5 / 50 同じ「野菜」内の効率順位
低脂質順では50種中4位
低脂質順では50種中4位
青じそは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位82%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。
青じそで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gを青じそだけで摂るなら約 513g(約164kcal) が目安です。 標準的なカロリー効率です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
選び方・使い方
青じそのたんぱく質は100gあたり3.9g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「野菜」50品中、たんぱく質効率は5位です。
ハリと色の濃さが新鮮さの目安。低カロリーでかさ増しでき、満足感を上げつつ全体のカロリーを抑えられます。
保存の目安
葉物は冷蔵(立てて保存)、根菜は冷暗所が目安。カット野菜は傷みやすいので早めに使い切りを。 青じそは1枚あたり約1gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「野菜」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| 青じそ(この食材) | 32 kcal | 3.9 g | 0.1 g | 12.2 |
| ブロッコリー | 37 kcal | 5.4 g | 0.6 g | 14.6 |
| アスパラガス | 21 kcal | 2.6 g | 0.2 g | 12.4 |
| たけのこ | 22 kcal | 2.7 g | 0.2 g | 12.3 |
| ほうれん草 | 18 kcal | 2.2 g | 0.4 g | 12.2 |
| もやし | 15 kcal | 1.8 g | 0.1 g | 12 |
| パセリ | 34 kcal | 4 g | 0.7 g | 11.8 |
青じその代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「野菜」の食材。数値は青じそ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- 青じそ100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり32kcal・たんぱく質3.9gです(脂質0.1g・炭水化物7.5g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- 青じそ1枚あたりのカロリーは?
- 1枚(約1g)で約0kcal・たんぱく質0gです。
- 青じそはダイエット・筋トレ向き?
- 32kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。
青じそを使ったレシピ
- 【タンパク質50g超】まぐろとささみのWタンパク漬け丼 (1人前 P53.5g・450kcal/減量)
- ささみの梅しそ和え (1人前 P36.3g・174kcal/減量)
- 【脂質3g以下】まぐろの漬け丼 (1人前 P34.4g・386kcal/減量)
- しらすと卵の和風オートミール (1人前 P21.5g・273kcal/朝食)
本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。