ピーナッツバターのカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 05037 ピーナッツバター
100gあたり(食塩相当量 0.9g)。たんぱく質のエネルギー比 12%・脂質 72%・炭水化物 16%。
P/100kcal
たんぱく質19.7gと599kcalを併せ持ち、増量期のたんぱく源として量を確保しやすい食材です(効率はP3.3/100kcal)。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 599 kcal | 19.7 g | 50.4 g | 24.9 g | 0.9 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
ピーナッツバターのPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位31%)
低脂質順では7種中3位
ピーナッツバターはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。
ピーナッツバターで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをピーナッツバターだけで摂るなら約 102g(約611kcal) が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
選び方・使い方
ピーナッツバターはたんぱく質19.7g(100gあたり)を含みますが、脂質50.4gを伴うため効率は3.3gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「ナッツ・種実」7品中、たんぱく質効率は5位です。
無塩・素焼きが扱いやすい。少量でも高カロリーなので、量を決めて摂るのがコツです。
保存の目安
密閉して常温〜冷蔵。酸化しやすいので開封後は早めに使い切りを。
同じ「ナッツ・種実」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| ピーナッツバター(この食材) | 599 kcal | 19.7 g | 50.4 g | 3.3 |
| きなこ | 451 kcal | 36.7 g | 25.7 g | 8.1 |
| ごま | 605 kcal | 20.3 g | 54.2 g | 3.4 |
| カシューナッツ | 591 kcal | 19.8 g | 47.6 g | 3.4 |
| アーモンド | 608 kcal | 20.3 g | 54.1 g | 3.3 |
| ミックスナッツ | 620 kcal | 18 g | 54 g | 2.9 |
| くるみ | 713 kcal | 14.6 g | 68.8 g | 2 |
ピーナッツバターの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「ナッツ・種実」の食材。数値はピーナッツバター(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- ピーナッツバター100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり599kcal・たんぱく質19.7gです(脂質50.4g・炭水化物24.9g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- ピーナッツバターはダイエット・筋トレ向き?
- たんぱく質19.7gと599kcalを併せ持ち、増量期のたんぱく源として量を確保しやすい食材です(効率はP3.3/100kcal)。
ピーナッツバターを使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。