うずら卵(水煮)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 12003 うずら卵 水煮缶詰

162 kcal P 11g F 13.1g C 0.6g

100gあたり(食塩相当量 0.5g)。たんぱく質のエネルギー比 27%・脂質 72%・炭水化物 1%。

6.8 たんぱく質効率
P/100kcal
低糖質

たんぱく質11g・効率P6.8/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g162 kcal11 g13.1 g0.6 g0.5 g
1個(約10g) 16 kcal1.1 g1.3 g0.1 g 0.1 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

うずら卵のPFCポジション(データで見る位置づけ)

119 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位54%)
3 / 4 同じ「卵」内の効率順位
低脂質順では4種中3位

うずら卵のたんぱく質効率は中位(上位54%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。

うずら卵で栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをうずら卵だけで摂るなら約 182g(約295kcal) =およそ18.2個分が目安です。 標準的なカロリー効率です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

サイズ別(S〜LL)・調理法別(ゆで/目玉焼き/いり卵)の数値や「1日何個まで?」は、解説記事にまとめています。

卵のPFC・カロリー|全卵・卵白・卵黄、1個あたり何g? →

選び方・使い方

うずら卵はたんぱく質11g(100gあたり)を含みますが、脂質13.1gを伴うため効率は6.8gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「卵」4品中、たんぱく質効率は3位です。1個(約10g)で16kcal・たんぱく質1.1gが目安です。

サイズより鮮度を重視。全卵は栄養豊富で、脂質を抑えたいときは卵白を足してたんぱく質だけ増やせます。

保存の目安

パックのまま冷蔵庫へ。とがった方を下にすると長持ち。賞味期限内は生食可、期限後も十分加熱すれば使えます。 うずら卵は1個あたり約10gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「卵」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
うずら卵(この食材) 162 kcal11 g13.1 g6.8
卵白 44 kcal 10.1 g 0 g 23
鶏卵 142 kcal 12.2 g 10.2 g 8.6
卵黄 336 kcal 16.5 g 34.3 g 4.9

うずら卵の代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「卵」の食材。数値はうずら卵(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

うずら卵100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり162kcal・たんぱく質11gです(脂質13.1g・炭水化物0.6g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
うずら卵1個あたりのカロリーは?
1個(約10g)で約16kcal・たんぱく質1.1gです。
うずら卵はダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質11g・効率P6.8/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

うずら卵を使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。