油揚げ(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 04040 油揚げ 生

377 kcal P 23.4g F 34.4g C 0.4g

100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 23%・脂質 76%・炭水化物 0%。

6.2 たんぱく質効率
P/100kcal
高タンパク低糖質

たんぱく質23.4gと377kcalを併せ持ち、増量期のたんぱく源として量を確保しやすい食材です(効率はP6.2/100kcal)。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g377 kcal23.4 g34.4 g0.4 g0 g
1枚(約30g) 113 kcal7 g10.3 g0.1 g 0 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

油揚げのPFCポジション(データで見る位置づけ)

130 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位50%)
11 / 12 同じ「大豆製品」内の効率順位
低脂質順では12種中12位

油揚げのたんぱく質効率は中位(上位50%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。

油揚げで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gを油揚げだけで摂るなら約 85g(約320kcal) =およそ2.9枚分が目安です。 標準的なカロリー効率です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

豆腐・厚揚げ・納豆・豆乳の使い分けを数値で比較しています。

大豆製品のPFC比較|豆腐・厚揚げ・納豆・豆乳 →

選び方・使い方

油揚げはたんぱく質23.4g(100gあたり)を含みますが、脂質34.4gを伴うため効率は6.2gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「大豆製品」12品中、たんぱく質効率は11位です。1枚(約30g)で113kcal・たんぱく質7gが目安です。

消費期限の新しいものを。植物性たんぱく源として、肉・魚と組み合わせると手軽にPFCを底上げできます。

保存の目安

豆腐・厚揚げは要冷蔵で開封後は早めに。納豆は冷蔵、まとめ買いは冷凍も可能です。 油揚げは1枚あたり約30gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「大豆製品」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
油揚げ(この食材) 377 kcal23.4 g34.4 g6.2
大豆水煮 124 kcal 12.9 g 6.7 g 10.4
高野豆腐 496 kcal 50.5 g 34.1 g 10.2
枝豆 118 kcal 11.5 g 6.1 g 9.7
木綿豆腐 73 kcal 7 g 4.9 g 9.6
絹ごし豆腐 56 kcal 5.3 g 3.5 g 9.5
納豆 190 kcal 16.5 g 10 g 8.7

油揚げの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「大豆製品」の食材。数値は油揚げ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

油揚げ100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり377kcal・たんぱく質23.4gです(脂質34.4g・炭水化物0.4g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
油揚げ1枚あたりのカロリーは?
1枚(約30g)で約113kcal・たんぱく質7gです。
油揚げはダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質23.4gと377kcalを併せ持ち、増量期のたんぱく源として量を確保しやすい食材です(効率はP6.2/100kcal)。

油揚げを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。