鶏がらスープの素(顆粒)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 代表値(要確認): 市販 顆粒鶏がらスープ

210 kcal P 12g F 1.5g C 40g

100gあたり(食塩相当量 45g)。たんぱく質のエネルギー比 22%・脂質 6%・炭水化物 72%。

5.7 たんぱく質効率
P/100kcal
低脂質

たんぱく質12g・効率P5.7/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g210 kcal12 g1.5 g40 g45 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

鶏がらスープの素のPFCポジション(データで見る位置づけ)

135 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位48%)
10 / 37 同じ「調味料」内の効率順位
低脂質順では37種中21位

鶏がらスープの素のたんぱく質効率は中位(上位48%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。

鶏がらスープの素で栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gを鶏がらスープの素だけで摂るなら約 167g(約351kcal) が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

選び方・使い方

鶏がらスープの素はたんぱく質12g(100gあたり)を含みますが、脂質1.5gを伴うため効率は5.7gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「調味料」37品中、たんぱく質効率は10位です。

糖質・塩分を含むものは使う量に注意。減塩・低糖タイプも活用できます。

保存の目安

開封後は商品の表示に従い、多くは冷蔵で保存します。

同じ「調味料」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
鶏がらスープの素(この食材) 210 kcal12 g1.5 g5.7
削り節 327 kcal 75.7 g 3.2 g 23.1
ナンプラー 47 kcal 9.1 g 0.1 g 19.4
青のり 249 kcal 29.4 g 5.2 g 11.8
和風だしの素 223 kcal 24.2 g 0.3 g 10.9
しょうゆ 76 kcal 7.7 g 0 g 10.1
ポン酢しょうゆ 47 kcal 3.7 g 0 g 7.9

よくある質問

鶏がらスープの素100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり210kcal・たんぱく質12gです(脂質1.5g・炭水化物40g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
鶏がらスープの素はダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質12g・効率P5.7/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

鶏がらスープの素を使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。