コンビーフ缶のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 11107 コンビーフ缶詰

191 kcal P 19.8g F 13g C 1.7g

100gあたり(食塩相当量 1.8g)。たんぱく質のエネルギー比 39%・脂質 58%・炭水化物 3%。

10.4 たんぱく質効率
P/100kcal
高タンパク低糖質

たんぱく質19.8g・効率P10.4/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g191 kcal19.8 g13 g1.7 g1.8 g
1缶(約100g) 191 kcal19.8 g13 g1.7 g 1.8 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

コンビーフ缶のPFCポジション(データで見る位置づけ)

66 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位75%)
15 / 26 同じ「肉」内の効率順位
低脂質順では26種中16位

コンビーフ缶は当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位75%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

コンビーフ缶で栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをコンビーフ缶だけで摂るなら約 101g(約193kcal) =およそ1缶分が目安です。 標準的なカロリー効率です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

選び方・使い方

コンビーフ缶はたんぱく質19.8g(100gあたり)を含みますが、脂質13gを伴うため効率は10.4gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「肉」26品中、たんぱく質効率は15位です。1缶(約100g)で191kcal・たんぱく質19.8gが目安です。

赤身につやがあり、ドリップ(赤い汁)が少ないものが新鮮。たんぱく質効率を上げたいなら、皮や脂身を外す・赤身部位を選ぶのがコツです。

保存の目安

冷蔵で2〜3日。すぐ使わない分は1食ずつ小分けにして冷凍(2〜3週間)。ドリップを拭き、空気を抜いて密閉すると風味が保てます。 コンビーフ缶は1缶あたり約100gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「肉」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
コンビーフ缶(この食材) 191 kcal19.8 g13 g10.4
鶏ささみ 98 kcal 23.9 g 0.8 g 24.4
鶏むね肉 105 kcal 23.3 g 1.9 g 22.2
サラダチキン 105 kcal 23 g 1.5 g 21.9
砂肝 86 kcal 18.3 g 1.8 g 21.3
鶏レバー 100 kcal 18.9 g 3.1 g 18.9
豚もも 119 kcal 22.1 g 3.6 g 18.6

コンビーフ缶の代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「肉」の食材。数値はコンビーフ缶(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

コンビーフ缶100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり191kcal・たんぱく質19.8gです(脂質13g・炭水化物1.7g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
コンビーフ缶1缶あたりのカロリーは?
1缶(約100g)で約191kcal・たんぱく質19.8gです。
コンビーフ缶はダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質19.8g・効率P10.4/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

コンビーフ缶を使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。