鶏レバー(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 11232 にわとり 肝臓 生

100 kcal P 18.9g F 3.1g C 0.6g

100gあたり(食塩相当量 0.2g)。たんぱく質のエネルギー比 71%・脂質 26%・炭水化物 2%。

18.9 たんぱく質効率
P/100kcal
高タンパクたんぱく質効率◎低糖質低カロリー

たんぱく質18.9g・効率P18.9/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g100 kcal18.9 g3.1 g0.6 g0.2 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

鶏レバーのPFCポジション(データで見る位置づけ)

22 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位92%)
5 / 26 同じ「肉」内の効率順位
低脂質順では26種中5位

鶏レバーは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位92%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

鶏レバーで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gを鶏レバーだけで摂るなら約 106g(約106kcal) が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

部位と皮のあり・なしで脂質は最大17倍変わります。使い分けは解説記事へ。

鶏むね肉のカロリー・PFC|ささみ・もも徹底比較 →

選び方・使い方

鶏レバーは100kcalあたりたんぱく質18.9gと効率が高く、主菜に向きます。同じ「肉」26品中、たんぱく質効率は5位です。

赤身につやがあり、ドリップ(赤い汁)が少ないものが新鮮。たんぱく質効率を上げたいなら、皮や脂身を外す・赤身部位を選ぶのがコツです。

保存の目安

冷蔵で2〜3日。すぐ使わない分は1食ずつ小分けにして冷凍(2〜3週間)。ドリップを拭き、空気を抜いて密閉すると風味が保てます。

同じ「肉」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
鶏レバー(この食材) 100 kcal18.9 g3.1 g18.9
鶏ささみ 98 kcal 23.9 g 0.8 g 24.4
鶏むね肉 105 kcal 23.3 g 1.9 g 22.2
サラダチキン 105 kcal 23 g 1.5 g 21.9
砂肝 86 kcal 18.3 g 1.8 g 21.3
豚もも 119 kcal 22.1 g 3.6 g 18.6
鶏もも肉 113 kcal 19 g 5 g 16.8

鶏レバーの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「肉」の食材。数値は鶏レバー(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

鶏レバー100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり100kcal・たんぱく質18.9gです(脂質3.1g・炭水化物0.6g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
鶏レバーはダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質18.9g・効率P18.9/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

鶏レバーを使ったレシピ

当サイトにこの食材を主役にしたレシピはまだありません。 目的別にレシピを探す →

PR

鶏レバーを常備するなら

高タンパクな自炊は、よく使う食材を冷凍・まとめ買いしておくと続けやすくなります。

楽天で「鶏レバー」を探す

本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。