豚もも(赤肉・生)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 11131 ぶた 大型種 もも 赤肉 生

119 kcal P 22.1g F 3.6g C 0.2g

100gあたり(食塩相当量 0.1g)。たんぱく質のエネルギー比 73%・脂質 27%・炭水化物 1%。

18.6 たんぱく質効率
P/100kcal
高タンパクたんぱく質効率◎低糖質

たんぱく質22.1g・効率P18.6/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g119 kcal22.1 g3.6 g0.2 g0.1 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

豚もものPFCポジション(データで見る位置づけ)

23 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位91%)
6 / 26 同じ「肉」内の効率順位
低脂質順では26種中6位

豚ももは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位91%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

豚ももで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gを豚ももだけで摂るなら約 90g(約107kcal) が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

もも・ヒレ・ロース・バラ・ひき肉を11部位で比較しています。

牛肉・豚肉のPFC比較|部位で脂質は約10倍違う →

選び方・使い方

豚ももは100kcalあたりたんぱく質18.6gと効率が高く、主菜に向きます。同じ「肉」26品中、たんぱく質効率は6位です。

赤身につやがあり、ドリップ(赤い汁)が少ないものが新鮮。たんぱく質効率を上げたいなら、皮や脂身を外す・赤身部位を選ぶのがコツです。

保存の目安

冷蔵で2〜3日。すぐ使わない分は1食ずつ小分けにして冷凍(2〜3週間)。ドリップを拭き、空気を抜いて密閉すると風味が保てます。

同じ「肉」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
豚もも(この食材) 119 kcal22.1 g3.6 g18.6
鶏ささみ 98 kcal 23.9 g 0.8 g 24.4
鶏むね肉 105 kcal 23.3 g 1.9 g 22.2
サラダチキン 105 kcal 23 g 1.5 g 21.9
砂肝 86 kcal 18.3 g 1.8 g 21.3
鶏レバー 100 kcal 18.9 g 3.1 g 18.9
鶏もも肉 113 kcal 19 g 5 g 16.8

豚ももの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「肉」の食材。数値は豚もも(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

豚もも100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり119kcal・たんぱく質22.1gです(脂質3.6g・炭水化物0.2g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
豚ももはダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質22.1g・効率P18.6/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

豚ももを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。