おろしにんにく(チューブ)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 代表値(要確認): にんにく加工品(チューブ)

190 kcal P 4g F 0.5g C 40g

100gあたり(食塩相当量 3.5g)。たんぱく質のエネルギー比 9%・脂質 2%・炭水化物 89%。

2.1 たんぱく質効率
P/100kcal
低脂質

190kcal・P4g/F0.5g/C40g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g190 kcal4 g0.5 g40 g3.5 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

おろしにんにくのPFCポジション(データで見る位置づけ)

209 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位19%)
22 / 37 同じ「調味料」内の効率順位
低脂質順では37種中19位

おろしにんにくはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。

おろしにんにくで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをおろしにんにくだけで摂るなら約 500g(約950kcal) が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

選び方・使い方

おろしにんにくのたんぱく質は100gあたり4g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「調味料」37品中、たんぱく質効率は22位です。

糖質・塩分を含むものは使う量に注意。減塩・低糖タイプも活用できます。

保存の目安

開封後は商品の表示に従い、多くは冷蔵で保存します。

同じ「調味料」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
おろしにんにく(この食材) 190 kcal4 g0.5 g2.1
削り節 327 kcal 75.7 g 3.2 g 23.1
ナンプラー 47 kcal 9.1 g 0.1 g 19.4
青のり 249 kcal 29.4 g 5.2 g 11.8
和風だしの素 223 kcal 24.2 g 0.3 g 10.9
しょうゆ 76 kcal 7.7 g 0 g 10.1
ポン酢しょうゆ 47 kcal 3.7 g 0 g 7.9

よくある質問

おろしにんにく100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり190kcal・たんぱく質4gです(脂質0.5g・炭水化物40g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
おろしにんにくはダイエット・筋トレ向き?
190kcal・P4g/F0.5g/C40g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。

おろしにんにくを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。