いか(するめいか・生)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 10345 するめいか 生

76 kcal P 17.9g F 0.8g C 0.1g

100gあたり(食塩相当量 0.5g)。たんぱく質のエネルギー比 90%・脂質 9%・炭水化物 1%。

23.6 たんぱく質効率
P/100kcal
高タンパクたんぱく質効率◎低脂質低糖質低カロリー

たんぱく質効率が高く(P23.6/100kcal)、脂質も0.8gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g76 kcal17.9 g0.8 g0.1 g0.5 g
1杯(約180g) 137 kcal32.2 g1.4 g0.2 g 0.9 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

いかのPFCポジション(データで見る位置づけ)

6 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位98%)
5 / 32 同じ「魚介」内の効率順位
低脂質順では32種中9位

いかは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位98%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

いかで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをいかだけで摂るなら約 112g(約85kcal) =およそ0.6杯分が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

魚介はたんぱく質効率の幅が大きい食材群です。ランキングで位置づけを確認できます。

魚のPFC比較ランキング|まぐろ・鮭・さば缶・えび・しらす →

選び方・使い方

いかは100kcalあたりたんぱく質23.6gと効率が高く、脂質も0.8gと少ないため減量期の主菜に向きます。同じ「魚介」32品中、たんぱく質効率は5位です。1杯(約180g)で137kcal・たんぱく質32.2gが目安です。

身に透明感とハリがあり、においが強くないものを。白身・甲殻類・いか/たこは低脂質高タンパクで、減量期の主菜に向きます。

保存の目安

鮮度が落ちやすいので冷蔵は当日〜翌日が目安。冷凍は2〜3週間。下味をつけて冷凍すると調理も時短になります。 いかは1杯あたり約180gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「魚介」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
いか(この食材) 76 kcal17.9 g0.8 g23.6
たら 72 kcal 17.6 g 0.2 g 24.4
えび 82 kcal 19.6 g 0.6 g 23.9
かつお 108 kcal 25.8 g 0.5 g 23.9
まぐろ 102 kcal 24.3 g 1 g 23.8
桜えび 252 kcal 59.1 g 2.5 g 23.5
たこ 70 kcal 16.4 g 0.7 g 23.4

いかの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「魚介」の食材。数値はいか(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

いか100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり76kcal・たんぱく質17.9gです(脂質0.8g・炭水化物0.1g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
いか1杯あたりのカロリーは?
1杯(約180g)で約137kcal・たんぱく質32.2gです。
いかはダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質効率が高く(P23.6/100kcal)、脂質も0.8gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。

いかを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。