まぐろ(きはだ・赤身・生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 10252 きはだ 生
100gあたり(食塩相当量 0.1g)。たんぱく質のエネルギー比 92%・脂質 8%・炭水化物 0%。
P/100kcal
たんぱく質効率が高く(P23.8/100kcal)、脂質も1gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 102 kcal | 24.3 g | 1 g | 0 g | 0.1 g |
| 1さく(約200g) | 204 kcal | 48.6 g | 2 g | 0 g | 0.2 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
まぐろのPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位98%)
低脂質順では32種中11位
まぐろは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位98%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。
まぐろで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをまぐろだけで摂るなら約 82g(約84kcal) =およそ0.4さく分が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
魚介はたんぱく質効率の幅が大きい食材群です。ランキングで位置づけを確認できます。
魚のPFC比較ランキング|まぐろ・鮭・さば缶・えび・しらす →選び方・使い方
まぐろは100kcalあたりたんぱく質23.8gと効率が高く、脂質も1gと少ないため減量期の主菜に向きます。同じ「魚介」32品中、たんぱく質効率は4位です。1さく(約200g)で204kcal・たんぱく質48.6gが目安です。
身に透明感とハリがあり、においが強くないものを。白身・甲殻類・いか/たこは低脂質高タンパクで、減量期の主菜に向きます。
保存の目安
鮮度が落ちやすいので冷蔵は当日〜翌日が目安。冷凍は2〜3週間。下味をつけて冷凍すると調理も時短になります。 まぐろは1さくあたり約200gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「魚介」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| まぐろ(この食材) | 102 kcal | 24.3 g | 1 g | 23.8 |
| たら | 72 kcal | 17.6 g | 0.2 g | 24.4 |
| えび | 82 kcal | 19.6 g | 0.6 g | 23.9 |
| かつお | 108 kcal | 25.8 g | 0.5 g | 23.9 |
| いか | 76 kcal | 17.9 g | 0.8 g | 23.6 |
| 桜えび | 252 kcal | 59.1 g | 2.5 g | 23.5 |
| たこ | 70 kcal | 16.4 g | 0.7 g | 23.4 |
まぐろの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「魚介」の食材。数値はまぐろ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- まぐろ100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり102kcal・たんぱく質24.3gです(脂質1g・炭水化物0g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- まぐろ1さくあたりのカロリーは?
- 1さく(約200g)で約204kcal・たんぱく質48.6gです。
- まぐろはダイエット・筋トレ向き?
- たんぱく質効率が高く(P23.8/100kcal)、脂質も1gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。
まぐろを使ったレシピ
- 【タンパク質50g超】まぐろとささみのWタンパク漬け丼 (1人前 P53.5g・450kcal/減量)
- まぐろのにんにく醤油ステーキ (1人前 P37.8g・211kcal/減量)
- まぐろとアボカドのポキ丼 (1人前 P34.5g・421kcal/減量)
- 【脂質3g以下】まぐろの漬け丼 (1人前 P34.4g・386kcal/減量)
本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。