ツナ缶(水煮・フレーク)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 10260 <魚類> (まぐろ類) 缶詰 水煮 フレーク ライト

70 kcal P 16g F 0.7g C 0.2g

100gあたり(食塩相当量 0.5g)。たんぱく質のエネルギー比 90%・脂質 9%・炭水化物 1%。

22.9 たんぱく質効率
P/100kcal
高タンパクたんぱく質効率◎低脂質低糖質低カロリー

たんぱく質効率が高く(P22.9/100kcal)、脂質も0.7gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g70 kcal16 g0.7 g0.2 g0.5 g
1缶(約70g) 49 kcal11.2 g0.5 g0.1 g 0.4 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

ツナ缶のPFCポジション(データで見る位置づけ)

11 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位96%)
8 / 32 同じ「魚介」内の効率順位
低脂質順では32種中7位

ツナ缶は当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位96%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

ツナ缶で栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをツナ缶だけで摂るなら約 125g(約88kcal) =およそ1.8缶分が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

魚介はたんぱく質効率の幅が大きい食材群です。ランキングで位置づけを確認できます。

魚のPFC比較ランキング|まぐろ・鮭・さば缶・えび・しらす →

選び方・使い方

ツナ缶は100kcalあたりたんぱく質22.9gと効率が高く、脂質も0.7gと少ないため減量期の主菜に向きます。同じ「魚介」32品中、たんぱく質効率は8位です。1缶(約70g)で49kcal・たんぱく質11.2gが目安です。

身に透明感とハリがあり、においが強くないものを。白身・甲殻類・いか/たこは低脂質高タンパクで、減量期の主菜に向きます。

保存の目安

鮮度が落ちやすいので冷蔵は当日〜翌日が目安。冷凍は2〜3週間。下味をつけて冷凍すると調理も時短になります。 ツナ缶は1缶あたり約70gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「魚介」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
ツナ缶(この食材) 70 kcal16 g0.7 g22.9
たら 72 kcal 17.6 g 0.2 g 24.4
えび 82 kcal 19.6 g 0.6 g 23.9
かつお 108 kcal 25.8 g 0.5 g 23.9
まぐろ 102 kcal 24.3 g 1 g 23.8
いか 76 kcal 17.9 g 0.8 g 23.6
桜えび 252 kcal 59.1 g 2.5 g 23.5

ツナ缶の代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「魚介」の食材。数値はツナ缶(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

ツナ缶100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり70kcal・たんぱく質16gです(脂質0.7g・炭水化物0.2g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
ツナ缶1缶あたりのカロリーは?
1缶(約70g)で約49kcal・たんぱく質11.2gです。
ツナ缶はダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質効率が高く(P22.9/100kcal)、脂質も0.7gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。

ツナ缶を使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。