牛ヒレ(赤肉・生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 代表値: 八訂 11140 輸入牛 ヒレ 赤肉 生
100gあたり(食塩相当量 0.1g)。たんぱく質のエネルギー比 65%・脂質 34%・炭水化物 1%。
P/100kcal
たんぱく質20.5g・効率P16.7/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 123 kcal | 20.5 g | 4.8 g | 0.3 g | 0.1 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
牛ヒレのPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位89%)
低脂質順では26種中7位
牛ヒレは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位89%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。
牛ヒレで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gを牛ヒレだけで摂るなら約 98g(約121kcal) が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
もも・ヒレ・ロース・バラ・ひき肉を11部位で比較しています。
牛肉・豚肉のPFC比較|部位で脂質は約10倍違う →選び方・使い方
牛ヒレは100kcalあたりたんぱく質16.7gと効率が高く、主菜に向きます。同じ「肉」26品中、たんぱく質効率は8位です。
赤身につやがあり、ドリップ(赤い汁)が少ないものが新鮮。たんぱく質効率を上げたいなら、皮や脂身を外す・赤身部位を選ぶのがコツです。
保存の目安
冷蔵で2〜3日。すぐ使わない分は1食ずつ小分けにして冷凍(2〜3週間)。ドリップを拭き、空気を抜いて密閉すると風味が保てます。
同じ「肉」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| 牛ヒレ(この食材) | 123 kcal | 20.5 g | 4.8 g | 16.7 |
| 鶏ささみ | 98 kcal | 23.9 g | 0.8 g | 24.4 |
| 鶏むね肉 | 105 kcal | 23.3 g | 1.9 g | 22.2 |
| サラダチキン | 105 kcal | 23 g | 1.5 g | 21.9 |
| 砂肝 | 86 kcal | 18.3 g | 1.8 g | 21.3 |
| 鶏レバー | 100 kcal | 18.9 g | 3.1 g | 18.9 |
| 豚もも | 119 kcal | 22.1 g | 3.6 g | 18.6 |
牛ヒレの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「肉」の食材。数値は牛ヒレ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- 牛ヒレ100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり123kcal・たんぱく質20.5gです(脂質4.8g・炭水化物0.3g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- 牛ヒレはダイエット・筋トレ向き?
- たんぱく質20.5g・効率P16.7/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。
牛ヒレを使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。