ほたて貝柱(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 10313 ほたてがい 貝柱 生
100gあたり(食塩相当量 0.3g)。たんぱく質のエネルギー比 80%・脂質 3%・炭水化物 17%。
P/100kcal
たんぱく質効率が高く(P20.6/100kcal)、脂質も0.3gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 82 kcal | 16.9 g | 0.3 g | 3.5 g | 0.3 g |
| 1個(約20g) | 16 kcal | 3.4 g | 0.1 g | 0.7 g | 0.1 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
ほたて貝柱のPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位93%)
低脂質順では32種中2位
ほたて貝柱は当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位93%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。
ほたて貝柱で栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをほたて貝柱だけで摂るなら約 118g(約97kcal) =およそ5.9個分が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
魚介はたんぱく質効率の幅が大きい食材群です。ランキングで位置づけを確認できます。
魚のPFC比較ランキング|まぐろ・鮭・さば缶・えび・しらす →選び方・使い方
ほたて貝柱は100kcalあたりたんぱく質20.6gと効率が高く、脂質も0.3gと少ないため減量期の主菜に向きます。同じ「魚介」32品中、たんぱく質効率は12位です。1個(約20g)で16kcal・たんぱく質3.4gが目安です。
身に透明感とハリがあり、においが強くないものを。白身・甲殻類・いか/たこは低脂質高タンパクで、減量期の主菜に向きます。
保存の目安
鮮度が落ちやすいので冷蔵は当日〜翌日が目安。冷凍は2〜3週間。下味をつけて冷凍すると調理も時短になります。 ほたて貝柱は1個あたり約20gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「魚介」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| ほたて貝柱(この食材) | 82 kcal | 16.9 g | 0.3 g | 20.6 |
| たら | 72 kcal | 17.6 g | 0.2 g | 24.4 |
| えび | 82 kcal | 19.6 g | 0.6 g | 23.9 |
| かつお | 108 kcal | 25.8 g | 0.5 g | 23.9 |
| まぐろ | 102 kcal | 24.3 g | 1 g | 23.8 |
| いか | 76 kcal | 17.9 g | 0.8 g | 23.6 |
| 桜えび | 252 kcal | 59.1 g | 2.5 g | 23.5 |
ほたて貝柱の代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「魚介」の食材。数値はほたて貝柱(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- ほたて貝柱100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり82kcal・たんぱく質16.9gです(脂質0.3g・炭水化物3.5g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- ほたて貝柱1個あたりのカロリーは?
- 1個(約20g)で約16kcal・たんぱく質3.4gです。
- ほたて貝柱はダイエット・筋トレ向き?
- たんぱく質効率が高く(P20.6/100kcal)、脂質も0.3gと低いため、減量期の主菜・たんぱく源に向く食材です。
ほたて貝柱を使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。