たらこ(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 10202 <魚類> (たら類) すけとうだら たらこ 生

131 kcal P 24g F 4.7g C 0.4g

100gあたり(食塩相当量 4.6g)。たんぱく質のエネルギー比 69%・脂質 30%・炭水化物 1%。

18.3 たんぱく質効率
P/100kcal
高タンパクたんぱく質効率◎低糖質

たんぱく質24g・効率P18.3/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g131 kcal24 g4.7 g0.4 g4.6 g
1腹(約30g) 39 kcal7.2 g1.4 g0.1 g 1.4 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

たらこのPFCポジション(データで見る位置づけ)

24 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位91%)
13 / 32 同じ「魚介」内の効率順位
低脂質順では32種中22位

たらこは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位91%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

たらこで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをたらこだけで摂るなら約 83g(約109kcal) =およそ2.8腹分が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

魚介はたんぱく質効率の幅が大きい食材群です。ランキングで位置づけを確認できます。

魚のPFC比較ランキング|まぐろ・鮭・さば缶・えび・しらす →

選び方・使い方

たらこは100kcalあたりたんぱく質18.3gと効率が高く、主菜に向きます。同じ「魚介」32品中、たんぱく質効率は13位です。1腹(約30g)で39kcal・たんぱく質7.2gが目安です。

身に透明感とハリがあり、においが強くないものを。白身・甲殻類・いか/たこは低脂質高タンパクで、減量期の主菜に向きます。

保存の目安

鮮度が落ちやすいので冷蔵は当日〜翌日が目安。冷凍は2〜3週間。下味をつけて冷凍すると調理も時短になります。 たらこは1腹あたり約30gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「魚介」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
たらこ(この食材) 131 kcal24 g4.7 g18.3
たら 72 kcal 17.6 g 0.2 g 24.4
えび 82 kcal 19.6 g 0.6 g 23.9
かつお 108 kcal 25.8 g 0.5 g 23.9
まぐろ 102 kcal 24.3 g 1 g 23.8
いか 76 kcal 17.9 g 0.8 g 23.6
桜えび 252 kcal 59.1 g 2.5 g 23.5

たらこの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「魚介」の食材。数値はたらこ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

たらこ100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり131kcal・たんぱく質24gです(脂質4.7g・炭水化物0.4g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
たらこ1腹あたりのカロリーは?
1腹(約30g)で約39kcal・たんぱく質7.2gです。
たらこはダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質24g・効率P18.3/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

たらこを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。