トマト(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 06182 トマト 果実 生
20 kcal P 0.7g F 0.1g C 4.7g
100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 12%・脂質 4%・炭水化物 84%。
3.5 たんぱく質効率
P/100kcal
P/100kcal
20kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 20 kcal | 0.7 g | 0.1 g | 4.7 g | 0 g |
| 1個(約150g) | 30 kcal | 1 g | 0.2 g | 7.1 g | 0 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
トマトのPFCポジション(データで見る位置づけ)
168 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位35%)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位35%)
40 / 50 同じ「野菜」内の効率順位
低脂質順では50種中2位
低脂質順では50種中2位
トマトはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。
選び方・使い方
トマトは100gあたり20kcalと低く、かさ増しして満足感を上げる使い方に向きます。同じ「野菜」50品中、たんぱく質効率は40位です。1個(約150g)で30kcal・たんぱく質1gが目安です。
ハリと色の濃さが新鮮さの目安。低カロリーでかさ増しでき、満足感を上げつつ全体のカロリーを抑えられます。
保存の目安
葉物は冷蔵(立てて保存)、根菜は冷暗所が目安。カット野菜は傷みやすいので早めに使い切りを。 トマトは1個あたり約150gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「野菜」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| トマト(この食材) | 20 kcal | 0.7 g | 0.1 g | 3.5 |
| ブロッコリー | 37 kcal | 5.4 g | 0.6 g | 14.6 |
| アスパラガス | 21 kcal | 2.6 g | 0.2 g | 12.4 |
| たけのこ | 22 kcal | 2.7 g | 0.2 g | 12.3 |
| ほうれん草 | 18 kcal | 2.2 g | 0.4 g | 12.2 |
| 青じそ | 32 kcal | 3.9 g | 0.1 g | 12.2 |
| もやし | 15 kcal | 1.8 g | 0.1 g | 12 |
トマトの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「野菜」の食材。数値はトマト(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- トマト100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり20kcal・たんぱく質0.7gです(脂質0.1g・炭水化物4.7g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- トマト1個あたりのカロリーは?
- 1個(約150g)で約30kcal・たんぱく質1gです。
- トマトはダイエット・筋トレ向き?
- 20kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。
トマトを使ったレシピ
- 【タンパク質45g超】サラダチキンとツナのボリュームサラダ (1人前 P48.4g・288kcal/減量)
- 鶏むねの低脂質キーマカレー (1人前 P41.7g・510kcal/増量)
- えびとアボカドのタンパク質サラダ (1人前 P30.9g・243kcal/減量)
本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。