バナナ(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 07107 バナナ 生
93 kcal P 1.1g F 0.2g C 22.5g
100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 5%・脂質 2%・炭水化物 94%。
1.2 たんぱく質効率
P/100kcal
P/100kcal
93kcal・P1.1g/F0.2g/C22.5g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 93 kcal | 1.1 g | 0.2 g | 22.5 g | 0 g |
| 1本(約90g) | 84 kcal | 1 g | 0.2 g | 20.3 g | 0 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
バナナのPFCポジション(データで見る位置づけ)
229 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位11%)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位11%)
8 / 17 同じ「果物」内の効率順位
低脂質順では17種中10位
低脂質順では17種中10位
バナナはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。
選び方・使い方
バナナは100gあたり93kcal。たんぱく質は1.1gなので、エネルギー源として量を意識して使います。同じ「果物」17品中、たんぱく質効率は8位です。1本(約90g)で84kcal・たんぱく質1gが目安です。
香りが出て、ほどよく色づいたものを。ビタミン補給に向きますが、糖質量を意識して量を調整しましょう。
保存の目安
追熟が必要なものは常温、熟したら冷蔵へ。カット後は早めに食べ切りを。 バナナは1本あたり約90gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「果物」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| バナナ(この食材) | 93 kcal | 1.1 g | 0.2 g | 1.2 |
| いちご | 31 kcal | 0.9 g | 0.1 g | 2.9 |
| メロン | 45 kcal | 1 g | 0.1 g | 2.2 |
| キウイ | 51 kcal | 1 g | 0.2 g | 2 |
| 冷凍ミックスベリー | 50 kcal | 0.8 g | 0.3 g | 1.6 |
| 桃 | 38 kcal | 0.6 g | 0.1 g | 1.6 |
| みかん | 49 kcal | 0.7 g | 0.1 g | 1.4 |
バナナの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「果物」の食材。数値はバナナ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- バナナ100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり93kcal・たんぱく質1.1gです(脂質0.2g・炭水化物22.5g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- バナナ1本あたりのカロリーは?
- 1本(約90g)で約84kcal・たんぱく質1gです。
- バナナはダイエット・筋トレ向き?
- 93kcal・P1.1g/F0.2g/C22.5g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
バナナを使ったレシピ
- プロテインバナナオートミール (1人前 P35.8g・466kcal/朝食)
- プロテインオーバーナイトオーツ (1人前 P35.5g・418kcal/朝食)
- ヨーグルトプロテインボウル (1人前 P32.2g・332kcal/朝食)
- 豆乳プロテインスムージー (1人前 P30.4g・249kcal/朝食)
- オートミールバナナパンケーキ (1人前 P20.4g・417kcal/朝食)
本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。