カッテージチーズのカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 13033 カッテージ

99 kcal P 13.3g F 4.5g C 1.9g

100gあたり(食塩相当量 1g)。たんぱく質のエネルギー比 53%・脂質 40%・炭水化物 8%。

13.4 たんぱく質効率
P/100kcal
低糖質低カロリー

たんぱく質13.3g・効率P13.4/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g99 kcal13.3 g4.5 g1.9 g1 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

カッテージチーズのPFCポジション(データで見る位置づけ)

36 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位86%)
1 / 12 同じ「乳製品」内の効率順位
低脂質順では12種中6位

カッテージチーズは当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位86%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。

カッテージチーズで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをカッテージチーズだけで摂るなら約 150g(約149kcal) が目安です。 カロリー効率がよく、たんぱく質を稼ぎやすい食材です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

選び方・使い方

カッテージチーズはたんぱく質13.3g(100gあたり)を含みますが、脂質4.5gを伴うため効率は13.4gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「乳製品」12品のなかでは、たんぱく質効率が最も高い食材です。

無脂肪・低脂肪タイプを選ぶと、たんぱく質を保ちつつ脂質を抑えられます。

保存の目安

冷蔵で保存し、開封後はなるべく早く使い切りを。

同じ「乳製品」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
カッテージチーズ(この食材) 99 kcal13.3 g4.5 g13.4
ギリシャヨーグルト 73 kcal 9.4 g 4 g 12.9
粉チーズ 445 kcal 44 g 30.8 g 9.9
脱脂粉乳 354 kcal 34 g 1 g 9.6
低脂肪牛乳 42 kcal 3.8 g 1 g 9
プロセスチーズ 313 kcal 22.7 g 26 g 7.3
ピザ用チーズ 320 kcal 22 g 24 g 6.9

カッテージチーズの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「乳製品」の食材。数値はカッテージチーズ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

カッテージチーズ100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり99kcal・たんぱく質13.3gです(脂質4.5g・炭水化物1.9g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
カッテージチーズはダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質13.3g・効率P13.4/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

カッテージチーズを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。