普通牛乳のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 13003 普通牛乳
61 kcal P 3.3g F 3.8g C 4.8g
100gあたり(食塩相当量 0.1g)。たんぱく質のエネルギー比 20%・脂質 51%・炭水化物 29%。
5.4 たんぱく質効率
P/100kcal
P/100kcal
61kcal・P3.3g/F3.8g/C4.8g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 61 kcal | 3.3 g | 3.8 g | 4.8 g | 0.1 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
普通牛乳のPFCポジション(データで見る位置づけ)
138 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位46%)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位46%)
10 / 12 同じ「乳製品」内の効率順位
低脂質順では12種中4位
低脂質順では12種中4位
普通牛乳のたんぱく質効率は中位(上位46%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。
普通牛乳で栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gを普通牛乳だけで摂るなら約 606g(約370kcal) が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
選び方・使い方
普通牛乳のたんぱく質は100gあたり3.3g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「乳製品」12品中、たんぱく質効率は10位です。
無脂肪・低脂肪タイプを選ぶと、たんぱく質を保ちつつ脂質を抑えられます。
保存の目安
冷蔵で保存し、開封後はなるべく早く使い切りを。
同じ「乳製品」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| 普通牛乳(この食材) | 61 kcal | 3.3 g | 3.8 g | 5.4 |
| カッテージチーズ | 99 kcal | 13.3 g | 4.5 g | 13.4 |
| ギリシャヨーグルト | 73 kcal | 9.4 g | 4 g | 12.9 |
| 粉チーズ | 445 kcal | 44 g | 30.8 g | 9.9 |
| 脱脂粉乳 | 354 kcal | 34 g | 1 g | 9.6 |
| 低脂肪牛乳 | 42 kcal | 3.8 g | 1 g | 9 |
| プロセスチーズ | 313 kcal | 22.7 g | 26 g | 7.3 |
普通牛乳の代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「乳製品」の食材。数値は普通牛乳(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
- ヨーグルト 脂質 -0.8g / 効率 +1 / -5kcal
- 低脂肪牛乳 脂質 -2.8g / 効率 +3.6 / -19kcal
- ギリシャヨーグルト 脂質 +0.2g / 効率 +7.5 / +12kcal
よくある質問
- 普通牛乳100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり61kcal・たんぱく質3.3gです(脂質3.8g・炭水化物4.8g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- 普通牛乳はダイエット・筋トレ向き?
- 61kcal・P3.3g/F3.8g/C4.8g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
普通牛乳を使ったレシピ
- プロテインバナナオートミール (1人前 P35.8g・466kcal/朝食)
- プロテインオーバーナイトオーツ (1人前 P35.5g・418kcal/朝食)
- レンジで3分プロテイン蒸しパン (1人前 P33g・289kcal/朝食)
- プロテインフレンチトースト (1人前 P26.1g・362kcal/朝食)
- オートミールバナナパンケーキ (1人前 P20.4g・417kcal/朝食)
本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。