クリームチーズのカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 13035 クリームチーズ
313 kcal P 8.2g F 33g C 2.3g
100gあたり(食塩相当量 0.7g)。たんぱく質のエネルギー比 10%・脂質 88%・炭水化物 3%。
2.6 たんぱく質効率
P/100kcal
P/100kcal
脂質33g・313kcalと少量でも高カロリー。風味づけや少量使いで、量のコントロールが鍵になります。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 313 kcal | 8.2 g | 33 g | 2.3 g | 0.7 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
クリームチーズのPFCポジション(データで見る位置づけ)
202 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位21%)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位21%)
11 / 12 同じ「乳製品」内の効率順位
低脂質順では12種中11位
低脂質順では12種中11位
クリームチーズはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。
クリームチーズで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをクリームチーズだけで摂るなら約 244g(約764kcal) が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
選び方・使い方
クリームチーズのたんぱく質は100gあたり8.2g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「乳製品」12品中、たんぱく質効率は11位です。
無脂肪・低脂肪タイプを選ぶと、たんぱく質を保ちつつ脂質を抑えられます。
保存の目安
冷蔵で保存し、開封後はなるべく早く使い切りを。
同じ「乳製品」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| クリームチーズ(この食材) | 313 kcal | 8.2 g | 33 g | 2.6 |
| カッテージチーズ | 99 kcal | 13.3 g | 4.5 g | 13.4 |
| ギリシャヨーグルト | 73 kcal | 9.4 g | 4 g | 12.9 |
| 粉チーズ | 445 kcal | 44 g | 30.8 g | 9.9 |
| 脱脂粉乳 | 354 kcal | 34 g | 1 g | 9.6 |
| 低脂肪牛乳 | 42 kcal | 3.8 g | 1 g | 9 |
| プロセスチーズ | 313 kcal | 22.7 g | 26 g | 7.3 |
クリームチーズの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「乳製品」の食材。数値はクリームチーズ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
- 生クリーム 脂質 +10g / 効率 -2.1 / +91kcal
- プロセスチーズ 脂質 -7g / 効率 +4.7 / +0kcal
- ピザ用チーズ 脂質 -9g / 効率 +4.3 / +7kcal
よくある質問
- クリームチーズ100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり313kcal・たんぱく質8.2gです(脂質33g・炭水化物2.3g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- クリームチーズはダイエット・筋トレ向き?
- 脂質33g・313kcalと少量でも高カロリー。風味づけや少量使いで、量のコントロールが鍵になります。
クリームチーズを使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。