グリーンピース(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 06023 (えんどう類) グリンピース 生
100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 30%・脂質 4%・炭水化物 66%。
P/100kcal
76kcal・P6.9g/F0.4g/C15.3g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 76 kcal | 6.9 g | 0.4 g | 15.3 g | 0 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
グリーンピースのPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位68%)
低脂質順では50種中41位
グリーンピースのたんぱく質効率は中位(上位68%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。
グリーンピースで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをグリーンピースだけで摂るなら約 290g(約220kcal) が目安です。 標準的なカロリー効率です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
選び方・使い方
グリーンピースのたんぱく質は100gあたり6.9g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「野菜」50品中、たんぱく質効率は16位です。
ハリと色の濃さが新鮮さの目安。低カロリーでかさ増しでき、満足感を上げつつ全体のカロリーを抑えられます。
保存の目安
葉物は冷蔵(立てて保存)、根菜は冷暗所が目安。カット野菜は傷みやすいので早めに使い切りを。
同じ「野菜」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| グリーンピース(この食材) | 76 kcal | 6.9 g | 0.4 g | 9.1 |
| ブロッコリー | 37 kcal | 5.4 g | 0.6 g | 14.6 |
| アスパラガス | 21 kcal | 2.6 g | 0.2 g | 12.4 |
| たけのこ | 22 kcal | 2.7 g | 0.2 g | 12.3 |
| ほうれん草 | 18 kcal | 2.2 g | 0.4 g | 12.2 |
| 青じそ | 32 kcal | 3.9 g | 0.1 g | 12.2 |
| もやし | 15 kcal | 1.8 g | 0.1 g | 12 |
グリーンピースの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「野菜」の食材。数値はグリーンピース(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
- ミックスベジタブル 脂質 +0.3g / 効率 -4.6 / -9kcal
- そら豆 脂質 -0.2g / 効率 +1.6 / +26kcal
- れんこん 脂質 -0.3g / 効率 -6.2 / -10kcal
よくある質問
- グリーンピース100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり76kcal・たんぱく質6.9gです(脂質0.4g・炭水化物15.3g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- グリーンピースはダイエット・筋トレ向き?
- 76kcal・P6.9g/F0.4g/C15.3g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
グリーンピースを使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。