そら豆(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 06124 そらまめ 未熟豆 生
100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 41%・脂質 2%・炭水化物 58%。
P/100kcal
たんぱく質10.9g・効率P10.7/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 102 kcal | 10.9 g | 0.2 g | 15.5 g | 0 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
そら豆のPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位77%)
低脂質順では50種中35位
そら豆は当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位77%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。
そら豆で栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをそら豆だけで摂るなら約 183g(約187kcal) が目安です。 標準的なカロリー効率です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
選び方・使い方
そら豆はたんぱく質10.9g(100gあたり)を含みますが、脂質0.2gを伴うため効率は10.7gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「野菜」50品中、たんぱく質効率は11位です。
ハリと色の濃さが新鮮さの目安。低カロリーでかさ増しでき、満足感を上げつつ全体のカロリーを抑えられます。
保存の目安
葉物は冷蔵(立てて保存)、根菜は冷暗所が目安。カット野菜は傷みやすいので早めに使い切りを。
同じ「野菜」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| そら豆(この食材) | 102 kcal | 10.9 g | 0.2 g | 10.7 |
| ブロッコリー | 37 kcal | 5.4 g | 0.6 g | 14.6 |
| アスパラガス | 21 kcal | 2.6 g | 0.2 g | 12.4 |
| たけのこ | 22 kcal | 2.7 g | 0.2 g | 12.3 |
| ほうれん草 | 18 kcal | 2.2 g | 0.4 g | 12.2 |
| 青じそ | 32 kcal | 3.9 g | 0.1 g | 12.2 |
| もやし | 15 kcal | 1.8 g | 0.1 g | 12 |
そら豆の代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「野菜」の食材。数値はそら豆(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
- グリーンピース 脂質 +0.2g / 効率 -1.6 / -26kcal
- ミックスベジタブル 脂質 +0.5g / 効率 -6.2 / -35kcal
- とうもろこし 脂質 +1.5g / 効率 -6.7 / -13kcal
よくある質問
- そら豆100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり102kcal・たんぱく質10.9gです(脂質0.2g・炭水化物15.5g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- そら豆はダイエット・筋トレ向き?
- たんぱく質10.9g・効率P10.7/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。
そら豆を使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。