モッツァレラチーズのカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 13056 <牛乳及び乳製品> (チーズ類) ナチュラルチーズ モッツァレラ
100gあたり(食塩相当量 0.2g)。たんぱく質のエネルギー比 27%・脂質 66%・炭水化物 6%。
P/100kcal
たんぱく質18.4gと269kcalを併せ持ち、増量期のたんぱく源として量を確保しやすい食材です(効率はP6.8/100kcal)。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 269 kcal | 18.4 g | 19.9 g | 4.2 g | 0.2 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
モッツァレラチーズのPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位54%)
低脂質順では12種中7位
モッツァレラチーズのたんぱく質効率は中位(上位54%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。
モッツァレラチーズで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをモッツァレラチーズだけで摂るなら約 109g(約293kcal) が目安です。 標準的なカロリー効率です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
選び方・使い方
モッツァレラチーズはたんぱく質18.4g(100gあたり)を含みますが、脂質19.9gを伴うため効率は6.8gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「乳製品」12品中、たんぱく質効率は8位です。
無脂肪・低脂肪タイプを選ぶと、たんぱく質を保ちつつ脂質を抑えられます。
保存の目安
冷蔵で保存し、開封後はなるべく早く使い切りを。
同じ「乳製品」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| モッツァレラチーズ(この食材) | 269 kcal | 18.4 g | 19.9 g | 6.8 |
| カッテージチーズ | 99 kcal | 13.3 g | 4.5 g | 13.4 |
| ギリシャヨーグルト | 73 kcal | 9.4 g | 4 g | 12.9 |
| 粉チーズ | 445 kcal | 44 g | 30.8 g | 9.9 |
| 脱脂粉乳 | 354 kcal | 34 g | 1 g | 9.6 |
| 低脂肪牛乳 | 42 kcal | 3.8 g | 1 g | 9 |
| プロセスチーズ | 313 kcal | 22.7 g | 26 g | 7.3 |
モッツァレラチーズの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「乳製品」の食材。数値はモッツァレラチーズ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
- ピザ用チーズ 脂質 +4.1g / 効率 +0.1 / +51kcal
- プロセスチーズ 脂質 +6.1g / 効率 +0.5 / +44kcal
- クリームチーズ 脂質 +13.1g / 効率 -4.2 / +44kcal
よくある質問
- モッツァレラチーズ100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり269kcal・たんぱく質18.4gです(脂質19.9g・炭水化物4.2g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- モッツァレラチーズはダイエット・筋トレ向き?
- たんぱく質18.4gと269kcalを併せ持ち、増量期のたんぱく源として量を確保しやすい食材です(効率はP6.8/100kcal)。
モッツァレラチーズを使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。