豆乳(無調整)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 04052 豆乳

44 kcal P 3.6g F 2g C 3.1g

100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 32%・脂質 40%・炭水化物 28%。

8.2 たんぱく質効率
P/100kcal
低脂質低糖質低カロリー

44kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g44 kcal3.6 g2 g3.1 g0 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

豆乳のPFCポジション(データで見る位置づけ)

97 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位63%)
7 / 12 同じ「大豆製品」内の効率順位
低脂質順では12種中1位

豆乳のたんぱく質効率は中位(上位63%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。

豆乳で栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gを豆乳だけで摂るなら約 556g(約245kcal) が目安です。 標準的なカロリー効率です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

豆腐・厚揚げ・納豆・豆乳の使い分けを数値で比較しています。

大豆製品のPFC比較|豆腐・厚揚げ・納豆・豆乳 →

選び方・使い方

豆乳のたんぱく質は100gあたり3.6g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「大豆製品」のなかでは最も脂質が少なく、カロリーを抑えたいときの第一候補になります。

消費期限の新しいものを。植物性たんぱく源として、肉・魚と組み合わせると手軽にPFCを底上げできます。

保存の目安

豆腐・厚揚げは要冷蔵で開封後は早めに。納豆は冷蔵、まとめ買いは冷凍も可能です。

同じ「大豆製品」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
豆乳(この食材) 44 kcal3.6 g2 g8.2
大豆水煮 124 kcal 12.9 g 6.7 g 10.4
高野豆腐 496 kcal 50.5 g 34.1 g 10.2
枝豆 118 kcal 11.5 g 6.1 g 9.7
木綿豆腐 73 kcal 7 g 4.9 g 9.6
絹ごし豆腐 56 kcal 5.3 g 3.5 g 9.5
納豆 190 kcal 16.5 g 10 g 8.7

豆乳の代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「大豆製品」の食材。数値は豆乳(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

豆乳100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり44kcal・たんぱく質3.6gです(脂質2g・炭水化物3.1g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
豆乳はダイエット・筋トレ向き?
44kcalと低カロリーで、かさ増し・副菜・食物繊維やビタミンの補給に向く食材です。

豆乳を使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。