とうもろこし(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 06175 スイートコーン 未熟種子 生

89 kcal P 3.6g F 1.7g C 16.8g

100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 15%・脂質 16%・炭水化物 69%。

4 たんぱく質効率
P/100kcal
低脂質低カロリー

89kcal・P3.6g/F1.7g/C16.8g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g89 kcal3.6 g1.7 g16.8 g0 g
1本(約200g) 178 kcal7.2 g3.4 g33.6 g 0 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

とうもろこしのPFCポジション(データで見る位置づけ)

153 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位41%)
36 / 50 同じ「野菜」内の効率順位
低脂質順では50種中50位

とうもろこしのたんぱく質効率は中位(上位41%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。

とうもろこしで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをとうもろこしだけで摂るなら約 556g(約495kcal) =およそ2.8本分が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

選び方・使い方

とうもろこしのたんぱく質は100gあたり3.6g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「野菜」50品中、たんぱく質効率は36位です。1本(約200g)で178kcal・たんぱく質7.2gが目安です。

ハリと色の濃さが新鮮さの目安。低カロリーでかさ増しでき、満足感を上げつつ全体のカロリーを抑えられます。

保存の目安

葉物は冷蔵(立てて保存)、根菜は冷暗所が目安。カット野菜は傷みやすいので早めに使い切りを。 とうもろこしは1本あたり約200gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「野菜」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
とうもろこし(この食材) 89 kcal3.6 g1.7 g4
ブロッコリー 37 kcal 5.4 g 0.6 g 14.6
アスパラガス 21 kcal 2.6 g 0.2 g 12.4
たけのこ 22 kcal 2.7 g 0.2 g 12.3
ほうれん草 18 kcal 2.2 g 0.4 g 12.2
青じそ 32 kcal 3.9 g 0.1 g 12.2
もやし 15 kcal 1.8 g 0.1 g 12

とうもろこしの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「野菜」の食材。数値はとうもろこし(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

とうもろこし100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり89kcal・たんぱく質3.6gです(脂質1.7g・炭水化物16.8g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
とうもろこし1本あたりのカロリーは?
1本(約200g)で約178kcal・たんぱく質7.2gです。
とうもろこしはダイエット・筋トレ向き?
89kcal・P3.6g/F1.7g/C16.8g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。

とうもろこしを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。