ビーフンのカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 01115 こめ [うるち米製品] ビーフン

360 kcal P 7g F 1.6g C 79.9g

100gあたり(食塩相当量 0g)。たんぱく質のエネルギー比 8%・脂質 4%・炭水化物 88%。

1.9 たんぱく質効率
P/100kcal
低脂質

炭水化物79.9gが主体(熱量比C88%)の食材。増量期やトレーニング前後のエネルギー源に向きます。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g360 kcal7 g1.6 g79.9 g0 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

ビーフンのPFCポジション(データで見る位置づけ)

216 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位16%)
12 / 15 同じ「主食・麺」内の効率順位
低脂質順では15種中10位

ビーフンはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。

ビーフンで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをビーフンだけで摂るなら約 286g(約1030kcal) が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

主食は「100gあたり」で比べると誤解します。1食あたりに揃えた比較へ。

主食のPFC比較|白米・オートミール・うどん・そば・餅・パスタ →

選び方・使い方

ビーフンのたんぱく質は100gあたり7g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「主食・麺」15品中、たんぱく質効率は12位です。

量=糖質量。目的に合わせてグラムで管理を。オートミールや玄米は食物繊維も摂れて腹持ちが良いです。

保存の目安

米・乾麺・オートミールは密閉して常温で長期保存可。炊いた・調理した後は冷蔵2〜3日、または小分け冷凍へ。

同じ「主食・麺」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
ビーフン(この食材) 360 kcal7 g1.6 g1.9
オートミール 350 kcal 13.7 g 5.7 g 3.9
スパゲッティ 347 kcal 12.9 g 1.8 g 3.7
そば 130 kcal 4.8 g 1 g 3.7
食パン 248 kcal 8.9 g 4.1 g 3.6
餃子の皮 275 kcal 9.3 g 1.4 g 3.4
ロールパン 309 kcal 10.1 g 9 g 3.3

ビーフンの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「主食・麺」の食材。数値はビーフン(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

ビーフン100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり360kcal・たんぱく質7gです(脂質1.6g・炭水化物79.9g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
ビーフンはダイエット・筋トレ向き?
炭水化物79.9gが主体(熱量比C88%)の食材。増量期やトレーニング前後のエネルギー源に向きます。

ビーフンを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。