コーンフレークのカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 01137 コーンフレーク
100gあたり(食塩相当量 2.1g)。たんぱく質のエネルギー比 8%・脂質 4%・炭水化物 88%。
P/100kcal
炭水化物83.6gが主体(熱量比C88%)の食材。増量期やトレーニング前後のエネルギー源に向きます。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 380 kcal | 7.8 g | 1.6 g | 83.6 g | 2.1 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
コーンフレークのPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位18%)
低脂質順では15種中9位
コーンフレークはたんぱく質より脂質・炭水化物が主体。エネルギー源や風味づけとして、量を見ながら使う食材です。
コーンフレークで栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gをコーンフレークだけで摂るなら約 256g(約973kcal) が目安です。 たんぱく質を20g摂ると同時にカロリーもかさむため、量のコントロールが必要です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
主食は「100gあたり」で比べると誤解します。1食あたりに揃えた比較へ。
主食のPFC比較|白米・オートミール・うどん・そば・餅・パスタ →選び方・使い方
コーンフレークのたんぱく質は100gあたり7.8g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「主食・麺」15品中、たんぱく質効率は10位です。
量=糖質量。目的に合わせてグラムで管理を。オートミールや玄米は食物繊維も摂れて腹持ちが良いです。
保存の目安
米・乾麺・オートミールは密閉して常温で長期保存可。炊いた・調理した後は冷蔵2〜3日、または小分け冷凍へ。
同じ「主食・麺」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| コーンフレーク(この食材) | 380 kcal | 7.8 g | 1.6 g | 2.1 |
| オートミール | 350 kcal | 13.7 g | 5.7 g | 3.9 |
| スパゲッティ | 347 kcal | 12.9 g | 1.8 g | 3.7 |
| そば | 130 kcal | 4.8 g | 1 g | 3.7 |
| 食パン | 248 kcal | 8.9 g | 4.1 g | 3.6 |
| 餃子の皮 | 275 kcal | 9.3 g | 1.4 g | 3.4 |
| ロールパン | 309 kcal | 10.1 g | 9 g | 3.3 |
コーンフレークの代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「主食・麺」の食材。数値はコーンフレーク(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
- ビーフン 脂質 +0g / 効率 -0.2 / -20kcal
- そうめん 脂質 -0.5g / 効率 +0.8 / -47kcal
- スパゲッティ 脂質 +0.2g / 効率 +1.6 / -33kcal
よくある質問
- コーンフレーク100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり380kcal・たんぱく質7.8gです(脂質1.6g・炭水化物83.6g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- コーンフレークはダイエット・筋トレ向き?
- 炭水化物83.6gが主体(熱量比C88%)の食材。増量期やトレーニング前後のエネルギー源に向きます。
コーンフレークを使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。