ちくわ(焼き)のカロリー・たんぱく質(PFC)

出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 10381 焼き竹輪

119 kcal P 12.2g F 2g C 13.5g

100gあたり(食塩相当量 2.1g)。たんぱく質のエネルギー比 40%・脂質 15%・炭水化物 45%。

10.3 たんぱく質効率
P/100kcal
低脂質

たんぱく質12.2g・効率P10.3/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

栄養成分表

分量カロリーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
100g119 kcal12.2 g2 g13.5 g2.1 g
1本(約30g) 36 kcal3.7 g0.6 g4.1 g 0.6 g

「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。

ちくわのPFCポジション(データで見る位置づけ)

67 / 256 たんぱく質効率の全体順位
当サイトのたんぱく源256食材中(上位74%)
27 / 32 同じ「魚介」内の効率順位
低脂質順では32種中15位

ちくわのたんぱく質効率は中位(上位74%)。主菜より、他のたんぱく源と組み合わせる使い方が合います。

ちくわで栄養を摂るには(換算)

たんぱく質20gをちくわだけで摂るなら約 164g(約195kcal) =およそ5.4本分が目安です。 標準的なカロリー効率です。

1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。

魚介はたんぱく質効率の幅が大きい食材群です。ランキングで位置づけを確認できます。

魚のPFC比較ランキング|まぐろ・鮭・さば缶・えび・しらす →

選び方・使い方

ちくわはたんぱく質12.2g(100gあたり)を含みますが、脂質2gを伴うため効率は10.3gです。量を決めて使うとカロリーを管理しやすくなります。同じ「魚介」32品中、たんぱく質効率は27位です。1本(約30g)で36kcal・たんぱく質3.7gが目安です。

身に透明感とハリがあり、においが強くないものを。白身・甲殻類・いか/たこは低脂質高タンパクで、減量期の主菜に向きます。

保存の目安

鮮度が落ちやすいので冷蔵は当日〜翌日が目安。冷凍は2〜3週間。下味をつけて冷凍すると調理も時短になります。 ちくわは1本あたり約30gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。

同じ「魚介」の食材と比べる

たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。

食材カロリーたんぱく質脂質効率
(P/100kcal)
ちくわ(この食材) 119 kcal12.2 g2 g10.3
たら 72 kcal 17.6 g 0.2 g 24.4
えび 82 kcal 19.6 g 0.6 g 23.9
かつお 108 kcal 25.8 g 0.5 g 23.9
まぐろ 102 kcal 24.3 g 1 g 23.8
いか 76 kcal 17.9 g 0.8 g 23.6
桜えび 252 kcal 59.1 g 2.5 g 23.5

ちくわの代わりになる食材

PFCバランスが近い同じ「魚介」の食材。数値はちくわ(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。

よくある質問

ちくわ100gのカロリーとたんぱく質は?
100gあたり119kcal・たんぱく質12.2gです(脂質2g・炭水化物13.5g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
ちくわ1本あたりのカロリーは?
1本(約30g)で約36kcal・たんぱく質3.7gです。
ちくわはダイエット・筋トレ向き?
たんぱく質12.2g・効率P10.3/100kcalで、主菜や付け合わせのたんぱく補強に使いやすい食材です。

ちくわを使ったレシピ

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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。