牡蠣(生)のカロリー・たんぱく質(PFC)
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年 / 八訂 10292 <貝類> かき 養殖 生
100gあたり(食塩相当量 1.2g)。たんぱく質のエネルギー比 41%・脂質 30%・炭水化物 29%。
P/100kcal
58kcal・P6.9g/F2.2g/C4.9g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
栄養成分表
| 分量 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100g | 58 kcal | 6.9 g | 2.2 g | 4.9 g | 1.2 g |
| 1個(約15g) | 9 kcal | 1 g | 0.3 g | 0.7 g | 0.2 g |
「生」または標準状態100gあたりの値です。調理(焼く・ゆでる等)や個体・産地により変動します。
牡蠣のPFCポジション(データで見る位置づけ)
当サイトのたんぱく源256食材中(上位80%)
低脂質順では32種中17位
牡蠣は当サイトの食材の中でもたんぱく質効率が高い部類(上位80%)。少ないカロリーでたんぱく質を確保したい減量期に向きます。
牡蠣で栄養を摂るには(換算)
たんぱく質20gを牡蠣だけで摂るなら約 290g(約168kcal) =およそ20個分が目安です。 標準的なカロリー効率です。
1日のたんぱく質目安は成人男性65g・女性50g(筋トレ時は体重×1.6〜2.0g)。根拠と考え方は1日に必要なたんぱく質量で解説しています。
魚介はたんぱく質効率の幅が大きい食材群です。ランキングで位置づけを確認できます。
魚のPFC比較ランキング|まぐろ・鮭・さば缶・えび・しらす →選び方・使い方
牡蠣のたんぱく質は100gあたり6.9g。主菜というより、他のたんぱく源に足す位置づけです。同じ「魚介」32品中、たんぱく質効率は24位です。1個(約15g)で9kcal・たんぱく質1gが目安です。
身に透明感とハリがあり、においが強くないものを。白身・甲殻類・いか/たこは低脂質高タンパクで、減量期の主菜に向きます。
保存の目安
鮮度が落ちやすいので冷蔵は当日〜翌日が目安。冷凍は2〜3週間。下味をつけて冷凍すると調理も時短になります。 牡蠣は1個あたり約15gなので、この単位で小分けにしておくと使う量を計算しやすくなります。
同じ「魚介」の食材と比べる
たんぱく質効率(P/100kcal)の高い順。クリックで各食材の栄養ページへ。
| 食材 | カロリー | たんぱく質 | 脂質 | 効率 (P/100kcal) |
|---|---|---|---|---|
| 牡蠣(この食材) | 58 kcal | 6.9 g | 2.2 g | 11.9 |
| たら | 72 kcal | 17.6 g | 0.2 g | 24.4 |
| えび | 82 kcal | 19.6 g | 0.6 g | 23.9 |
| かつお | 108 kcal | 25.8 g | 0.5 g | 23.9 |
| まぐろ | 102 kcal | 24.3 g | 1 g | 23.8 |
| いか | 76 kcal | 17.9 g | 0.8 g | 23.6 |
| 桜えび | 252 kcal | 59.1 g | 2.5 g | 23.5 |
牡蠣の代わりになる食材
PFCバランスが近い同じ「魚介」の食材。数値は牡蠣(100gあたり)との差です。目的に合わせて置き換えに。
よくある質問
- 牡蠣100gのカロリーとたんぱく質は?
- 100gあたり58kcal・たんぱく質6.9gです(脂質2.2g・炭水化物4.9g。日本食品標準成分表〈八訂〉より)。
- 牡蠣1個あたりのカロリーは?
- 1個(約15g)で約9kcal・たんぱく質1gです。
- 牡蠣はダイエット・筋トレ向き?
- 58kcal・P6.9g/F2.2g/C4.9g。目的(減量・増量・維持)に合わせて量を調整して使う食材です。
牡蠣を使ったレシピ
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本ページは栄養成分の情報提供であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。数値は目安です。