鶏むねの高タンパク参鶏湯(サムゲタン)

鶏むね肉とごはんで作る20分の参鶏湯。1杯で325kcal・たんぱく質38.2g・脂質3.2g。丸鶏を煮込まず、余熱でむね肉をしっとり仕上げます。

約25分 1人前 投稿者shigegegege編集部
評価はまだありません
鶏むねの高タンパク参鶏湯(サムゲタン)

材料(1人前)

  • 鶏むね肉 ≒150g 150g
  • ごはん ≒80g 80g
  • 長ねぎ ≒30g 1/2本
  • しょうが ≒10g 1片
  • にんにく ≒6g 1片
  • 鶏がらスープの素 ≒2.5g 小さじ1
  • 料理酒 ≒15g 大さじ1
  • 水 ≒400g 400ml
  • 塩 ≒0g 少々
  • こしょう ≒0g 少々
  • ごま油 ≒0g 少々

作り方

  1. 鶏むね肉は皮を除き、3cm大のそぎ切りにする。長ねぎは白い部分を3cm長さに切り、青い部分は小口切りにして取っておく。しょうがは薄切り、にんにくは包丁の腹でつぶす。
  2. 鍋に水・料理酒・鶏がらスープの素・しょうが・にんにく・長ねぎ(白い部分)を入れて中火にかけ、沸いたら鶏むね肉を入れる。
  3. 再び沸いたらアクを取り、ごはんを加えて弱火で10分煮る。ときどき底から混ぜ、ごはんが鍋に張りつかないようにする。
  4. 火を止めてふたをし、5分おいて余熱で鶏肉に火を通す。
  5. 塩・こしょうで味をととのえて器に盛り、長ねぎの青い部分を散らし、ごま油を数滴たらす。

コツ: 本来はもち米を詰めた丸鶏を長時間煮る料理だが、むね肉とごはんで20分に短縮した。むね肉は煮立てるほど硬くなるので、最後は火を止めて余熱で仕上げる。

このレシピの栄養ポイント

1人前あたり 325kcal/たんぱく質 38.2g(PFCバランス=P47% F9% C44%)。 たんぱく質効率は 11.8g/100kcal で、バランスよくたんぱく質を摂れる高たんぱくなメニューです。1人前325kcalに対しP38.2g(熱量比P47%)で、摂取カロリーを抑えつつ筋量を守りたい減量期に向いた一皿です。

PR

自炊できない日の選択肢

忙しくて作れない日は、PFC設計済みの宅食でたんぱく質を確保する手もあります。 味とメニューの幅なら筋肉食堂DELI(管理栄養士監修・100種以上)、目的別のカロリー帯で選ぶならマッスルデリが目安。 どちらもレンジ調理の高たんぱく冷凍宅配なので、自炊が途切れた日もPFCを崩しません。

筋肉食堂DELI マッスルデリ

宅食の選び方を見る

関連する読みもの

口コミ

  • 読み込み中...